ダーツ歴4か月目(レーティング11)

レーティング17になるまでの軌跡

さて、ダーツ歴も4か月目に入るとダーツ仲間が増え始める。

量販家電店のスタッフ、ファミレスの店員、会社員、社長、自営業、学生、コンビニ店員とまぁ

様々な職業の人間とつながりができ始めた。

こうなると、投げに行けば誰かしら対戦相手がいるものだ。

この頃、よく来ていたのが身長180センチ以上もある土建屋の兄ちゃん!

見た目はイカツいのだが中々の好青年(笑

最初はギャル系の女子を引き連れて投げに来ていたのだが、俺と奴(自分の中でライバル視している19歳)と

投げているのを見て、感化されたらしいw

ダーツが上手くなりたい!と店のスタッフを通して話しかけてきた。

もちろん対戦をしたが、負ける事は無かったw

土建屋の兄ちゃんのレーティングは9とさほど自分と変わらないが、

ここ一本と言う時に決められるかの差で俺が勝っていた。

よほど悔しかったのか、会えば最低でも10レグは対戦するほど彼もダーツにのめり込んでいた。

最初は女に良い所を見せたくて通っていたのにいつの間にか毎晩一人で投げにくるくらいどっぷりと・・w

 

大会の出場が決まる

そして何故か俺はこの土建屋の兄ちゃんとメダリストJAPANトーナメントに参加する事に。

この時に計算した最近10試合のスタッツは俺がレーティング12で土建屋の兄ちゃんが10。

Aフライトでの出場が決まったwもちろんそっからは出場に向けて特訓が始まった!

一方、俺がライバル視している奴は・・・最近顔を見せなくなったと思ったら、野郎

他の店のTOPのプレイヤーと投げてやがる!!(ダーツライブのいまどこサーチ発動)

あ、そういえば言ってなかったがこの頃の奴のレーティングは15

まぁ上手い奴と投げたいと思うのは当然だし、仕方がない。

でも絶対奴を抜いてやると密かに思ったものだ。

丁度この頃、ダーツライブの影響なのか、お店にはレーティング10くらいの奴らが集まりだした。

店もダーツを2台から一気に10台に増大!

俄然盛り上がってきた。

俺はと言えば、ひたすら対戦にあけくれていた。

気が付けばダーツ歴も4か月を終わろうとしていたのだった。

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