ダーツ歴3か月目(レーティング9)

レーティング17になるまでの軌跡

ダーツを投げ始めて3か月くらいたった頃だろうか?

ネットで配信されている選手たちの動画を見て研究し、入れなければ勝てない世界を知った俺は

毎日練習に練習を重ねた。

それこそ、グリップやフォームもスタンス全て研究し、練習量は毎日4時間程度はやっていただろうか。

休みの日は12時間以上はお店に入り浸っていた記憶もある(笑

しかし、練習量と裏腹にスタッツは上がって来ない。

もちろんレーティングも9から上がらずもがいていた。

そんな時にだっただろうか、ホームの店の店長から

とあるダーツバーのハウストーナメントに出てみないかと誘われた。

これまで対戦と言えば、ホームの店員と、よく来る常連客のみで

正直、見ず知らずの店、初対面の人との対戦という事にワクワクドキドキした。

当日、バーに行くとその店のダーツァーがハウストーナメントの為の練習をしていた。

完全アウェイであるwww

よくハウストーナメントのルールもしらないまま一杯飲み、対戦に備えていたのだが

もちろん相手のダーツがどの程度なのかを把握する為にも練習をガン見していた。

その中に一人だけ際立って上手い若者が一人。

こいつが後の俺のダーツ人生を大きく変えてくれた奴である。

まぁその時は、結構うまいなと思う程度だったのだが・・・・

結局その日のハウストーナメントはダブルスでレーティング毎にAとBで仕分けされ

同じようなレーティングになる様調整されたのだが、まぁ楽しめればいいかって

感じで、全く緊張感も無く楽しく投げれたし、結果から言えは準優勝だったし満足だった。

まぁ優勝は奴のチームに取られたんだけどw

でもやっぱり負けると悔しいからその日もそのままホームに帰って練習。

その後も変わらずいつもの様にホームの店で練習していたのだが、奴が店にやってきて声を掛けられた。

やりませんか?

もちろん俺はすぐに100円玉を20枚くらい用意した。

対戦していて面白かった

まだ19歳だと言うやつは正直自分より全然上手かった。

何度対戦しても勝てず、悔しい思いをしたがとにかく面白かった!

それからもちょくちょく一緒に投げる機会があったのだが、相手が専門学校生だった為、

お金が乏しい日もあったが、そこはそこ。

大人の財力に物を言わせ、対戦を頼んだw

こんなに打てる奴と対戦が出来る!それだけで胸が高鳴った。

奴と仲良くなった俺はその後、奴とばかりダーツをする様になった。

すると不思議な事に、入れなきゃ負けると言う場面でダーツが入る様になってきた。

結果的に4か月目に突入する前にレーティングは10~11の間になっていた。

やはり打てる奴とダーツをすると自分も引き上げられるのだと感じたし、

実際、何回かに1回位は勝てる様にもなってきた。

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