ダーツ歴2か月目(レーティング7)

レーティング17になるまでの軌跡

この頃になるとクリケットや01のルールなどもわかり、スタッツの計算なんかもやり始めた。

そこそこブルにも入る様にはなったが納得がいくようなダーツは投げれていなかった。

とは言え、この頃はまだまだへたくそでお店の従業員に勝てる事もほとんどなく、

ただひたすらに対象物に向かって無駄に投げ込んでいたのだが、今思えば

本当に無駄な事をしていたなぁと思う(笑

でも着実に上達している感じはしていたし、友人にはダーツで負ける事も無くなり

そのお店でもダーツプレイヤーとして認知されていたwww

まぁいわいる、ちょっと上手くなって調子にのってるやつです。

この頃だったろうか、ネットでD-SK(ダイスケ)やK-PON、BOBO流星や安食(ジョニー)と言った

ダーツプレイヤーの存在を知ったのが。

まぁ今のプレイヤーでこの名前を知っている人間の方が少ないとは思うが、当時は本当に魅せるプレイヤーとして人気絶大だったw

この人たちのプレイがまず俺のダーツの常識と目標に対してダーツを投げ込み入れると言う意識を変えた。

なんなんだこの別次元の戦いは・・・・・・・・

俺が投げてるのはダーツのレベルでいったら最底辺なんじゃないか?

この頃から、上手いプレイヤーと戦いたいと言う気持ちが芽生え、同時に上手くなるための投げ方なんかを研究し始めた。

フォームやグリップの研究、スタンスやテイクバックの距離、と色んな事を研究し

練習を重ね、最終的な自分に合うフォームを見つけていったのである。

この研究、練習がその後の自分のダーツの上達に大きく影響を及ぼすのであった。

 

 

 

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